【YAHOO! JAPAN】東大と理研、142億パラメータの日本語特化型医療用視覚言語モデルを開発・公開
くまごろう
2026/3/15
2026/9/26
医療画像と日本語の説明を、まとめて読み取るAIを国内の研究チームが開発しました。東京大学と理化学研究所が2026年3月に発表した視覚言語モデルで、規模は約142億パラメーターです。日本語の医療データが少ない課題に対し、英語の資料を加工・翻訳して学習用データを作りました。
発表時点では、モデルと学習データの公開は「予定」でした。その後、研究チームは公開可能な形に改めた関連モデル「Med-Asagi」のベータ版を公開しています。発表時の研究モデルと公開版は同一ではないため、利用するときは公開ページの説明を確認してください。
画像を読める研究用AIができたことと、診断を任せられることは別です。医療現場での利用には、専門家による評価と適切な運用が必要です。

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