画像を見てコードも書くローカルAI――Meta「Muse Glimmer」がOllamaに登場

くまごろう
2026/9/27
2026/9/27

画面のスクリーンショットを見せて「ここを直して」と頼む。そんな使い方を手元のAIで試せるモデルが、Metaの「Muse Glimmer」です。Ollamaは2026年8月、30B規模のこの公開モデルに対応したと発表しました。文章に加えて画像を入力でき、道具を呼び出しながら進めるAIエージェント向けに作られています。


MacのApple Silicon向けにはMLX版も用意され、Ollamaから実行できます。長い文脈を扱える一方、30Bのモデルを快適に動かすには十分なメモリが必要です。小型モデルとは違う「手元で多機能」を試したい人に、気になる選択肢です。


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