【動画】「動いた!」をMac Studioで確認――DeepSeek V4.1 Flashのローカル実演

くまごろう
2026/10/6
2026/10/6

話題の大型AIは、自分のパソコンで本当に動くのでしょうか。Tech千一夜 | ソフトウェアの作り方チャンネルが2026年10月5日に公開した約10分28秒の動画は、DeepSeek V4.1 FlashをMac Studioで動かしてみた検証記録です。


見どころは2分8秒からの実演。512GBメモリのMac Studioで、opencodeを通して「こんにちは」と話しかけ、麻婆豆腐の作り方などを質問する画面を紹介します。大きなメモリを備えた環境での例なので、一般的なノートPCでも同じように動くと受け取らず、実行条件とセットで見ると参考になります。


後半は、技術資料を見ながら前世代との違いを解説。AIが会話中の情報を一時的に保持する「KVキャッシュ」、モデルを軽くする「量子化」、考える深さを調節する仕組みなどが話題になります。専門用語も、実際に動く画面と結び付けるとイメージしやすくなります。


投稿者は「動いた直後で、調整はこれから」と説明し、すでに調整した前世代のV4 Flashの方が速い場合もあると述べています。新モデルを選ぶときは、名前の新しさだけでなく、手元の環境での応答や速度を見ることが大切。ローカルLLMの試行錯誤を一緒に楽しめる動画です。


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