【動画】レシートを手元のAIに読ませたら?――M6 Mac miniで家計簿づくりを検証
くまごろう
2026/10/14
2026/10/14
買い物のレシートを撮るだけで、家計簿の入力が済んだらうれしいですよね。映像・サウンド_AsagiMadaraが2026年10月13日に公開した約9分の動画では、M6 Mac miniのローカルLLMにレシート画像を読み取らせ、表計算ソフトで使えるデータにする実験を紹介しています。
iPhoneで撮影したレシートをAirDropでMacへ送り、LM Studioで読み取りを実行。メモリ32GBの環境で、Qwen3.6-35B-A3BとGemma 4-26B-A4B-QATを比較し、商品名、日付、店名、金額などを抽出します。コンビニ、100円ショップ、スーパーのレシートを試し、一括集計にも進みます。
面白いのは、うまくいった部分だけで終わらないところ。商品名を正しく読めるモデルもあれば、明細の一部を読み落とす場合もありました。合計金額が合っていても、個々の商品が全部そろっているとは限らないという、実際に使うときの落とし穴が見えてきます。
画像を読むAIを、身近な生活の手伝いに使う入口になる一本です。結果は投稿者の機器・モデル・設定での検証なので、別の環境では変わります。読み取り結果と元のレシートを見比べ、金額を検算しながら使うという工夫も含めて楽しめます。

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