【動画】散らかった画像を手元のAIでお片付け――Macのfmコマンドで自動分類を実演
くまごろう
2026/10/17
2026/10/17
「あのスクリーンショット、どこに置いたっけ?」を手元のAIで減らせるかもしれません。AI Schoolおおたの「ビジネス変革スイッチ」が2026年10月16日に公開した約14分の動画では、MacのローカルAIを呼び出す「fmコマンド」で、画像の内容に合う名前とフォルダーを付ける実験を紹介しています。
まず、Webページの画像をAIに説明させ、画像を読み取る機能を確認。その後、ChatGPTにPythonの整理プログラムを作らせ、実際の画像解析はMac内のAIで行います。プログラムを作るAIと、毎回の分類を担当するローカルAIを使い分ける流れです。
実演では約25枚を1分以内に処理したと紹介。元の画像を残してコピーを作り、撮影日時の情報もファイル名に引き継ぎます。単に「全部お任せ」にせず、残したい情報を指示する工夫も参考になります。
文字の読み違いや分類の誤りもあり、精度や速度は画像と環境によって変わります。fmコマンドとPythonが動く準備も必要です。身近なファイル整理を題材に、ローカルAIの得意な仕事と、結果を確かめる大切さを学べる一本です。

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