【動画】会議のAIを社内LANの1台に――Reki noteのローカル議事録を紹介
くまごろう
2026/10/12
2026/10/12
会議の録音をAIに渡したい。でも、社外へ送るのは避けたい――そんな仕事のための短い紹介動画です。HIBACHI inc.が2026年10月12日に公開した約1分の動画で、議事録アプリ「Reki note」のローカル処理と社内LANでの使い方を説明しています。
動画では、ローカルモードを選ぶと、自分のPC内で文字起こしから議事録作成まで行えると紹介。さらに、社内ネットワークにAI用PCを1台置き、同じLANのメンバーがそのPCへ処理を任せる方法も示しています。高性能なAI用PCを各自に用意する以外の構成を考えるきっかけになります。
会議ツールを問わず、会議に参加するbotを入れずに記録できる点も見どころ。動画は0:13からPC内・LAN内での処理、0:39から会議の記録をまとめる使い方を紹介します。提供元による製品紹介なので、導入前に実際の会議で使い勝手や精度を確かめたいところです。
説明欄では、通常のクラウドモードは外部事業者に音声や文字起こしを送信すること、LAN接続では会議内容が指定したAI用PCへ送られることも明記しています。「ローカルなら何でも同じ」ではなく、処理先と選択するモードを理解するのがポイント。短時間で仕組みをつかみたい人におすすめの動画です。

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