【動画】写真家の名前でAIの助言は変わる?――MacのローカルLLMに撮影相談

くまごろう
2026/10/30
2026/10/30

同じ写真を見せても、相談の仕方でアドバイスは変わる?「映像・サウンド_AsagiMadara」が2026年10月29日に公開した約9分の動画で、手元のAIに撮影のヒントを聞く実験を紹介しています。


使ったのはメモリ32GBのM6 Mac mini、LM Studio、Qwen。まず通常の改善案を聞き、その後、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ=ブレッソン、土門拳、ソール・ライターの名前を指定して、提案の方向性を比べています。


見比べるのは構図、人物との距離、シャッターを切るタイミング、光や色など。写真そのものに加え、撮影設定を記録するExif情報も参考にしています。個人的な写真を外部のAIサービスへアップロードせずに相談する、ローカルAIの使い方です。


返答はAIが生成したもので、写真家本人の意見や考え方を再現できたという意味ではありません。機材や現場に合わない提案もあり得ると説明しています。「正解をもらう」より、次の撮影で試したい視点を探す楽しさが見どころです。


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