ローカルLLM(自分専用生成AI)はいかが?(9:MCP)

くまごろう
2025/8/1
2026/9/26

AIに「このファイルを読んで」と頼んだり、別のアプリで作業してもらったり。そんな連携をしやすくする共通の約束事が、MCP(Model Context Protocol)です。Anthropicが2024年に公開しました。


たとえばAIアプリがMCPに対応し、ファイルを扱う側も対応すれば、両者をつなぐ専用の仕組みを毎回ゼロから作る手間を減らせます。充電ケーブルの規格をそろえるような発想ですね。


ただし、MCPに対応するだけで、どのAIとサービスも自動的につながるわけではありません。対応する機能や認証、アクセス権の設定が必要です。特に「読む」だけでなく「書き換える」道具をAIに渡すときは、何ができるかを確かめることが大切。このブログでは、ローカルLLMをさらに便利にする可能性として紹介します。


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