ローカルLLM(自分専用生成AI)はいかが?(5:モデルのダウンロード)

くまごろう
2025/7/18
2026/9/26

前回の記事(https://lllm.coolware.jp/itm_152)に続いて、今回はLM Studioにモデルを追加します。モデル一覧には似た名前が並びますが、選び方のコツを見ていきましょう。


LM Studioのモデル一覧には、似た名前の別バージョンがずらり。名前だけで選ぶと迷います。まずは公開元、モデルの用途、必要なメモリ、ライセンス、ファイル形式を確認しましょう。検索機能を使えば候補を絞れます。


モデルごとに得意な言語や作業は異なります。公開されている評価結果は参考になりますが、実際の使いやすさは質問の内容やPCの性能でも変わります。まずは自分がやりたいことに近い例を試すのが確実です。


ちょっとした質問用でも、どのモデルでも同じとは限りません。日本語の自然さや回答の正確さ、動作速度を見比べてみましょう。


今回はGoogleのオープンモデル「Gemma 3 4B」を選び、ダウンロードします。「Gemini」はGoogleの別のモデル群なので、名前を混同しないようにしましょう。ダウンロード後、チャット画面でモデルを選べば会話を始められます。


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