ローカルLLM(自分専用生成AI)はいかが?(3:モデルとは)

前回はLM StudioをMacにインストールして、とりあえず動くことを確認してみました。今回は、別のモデルをダウンロードして試すための準備を進めようと思います。


モデルというのは、大規模言語モデルの「モデル」で、ChatGPTだと、o3やGPT-4.1といったモデルが選択できるのでご存じの方も多いかもしれません。


一般的に、モデルはサイズ(パラメータ数といいます)の大きなものが高性能ですが、実行するコンピューターも高性能なものが必要になります。


ChatGPTなどのクラウドサービスで利用できるモデルは超巨大で、ちょっといいくらいのパソコンでは動かすことができませんし、そもそも有料サービスで利用されているモデルはダウンロードができません。


一方、無料で利用できるモデルも沢山公開されています。これら無料のモデルは、サイズや種類が色々選べます。LM Studio でも自分の用途やパソコンの性能に合わせてモデルを選択してダウンロードできるようになっています。


参考に、LM Studio でモデルを選択する画面をこのページに貼り付けておきました。( ´ω` )


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