コードを人型ロボットの動きに――北九州フィジカルAIハッカソンが参加者募集

くまごろう
2026/10/7
2026/10/7

画面の中のコードを、目の前の人型ロボットの動きに変えてみませんか。北九州市は2026年10月6日、「北九州フィジカルAIハッカソン2026」の参加者募集を紹介しました。実際のロボットを使い、チームで課題に取り組む2日間の開発イベントです。


開催予定は11月28日・29日、会場は九州工業大学の戸畑キャンパス「GYMLABO」。初日にチームを組んで課題を選び、設計と実装を進めます。2日目には成果発表と実機デモ、審査・表彰を予定しています。AIのアイデアを、現実の動作として試せるのが見どころです。


対象は高専生、大学生、大学院生、若手社会人など約30人。ロボット開発の経験は必須ではなく、専門家がサポートします。参加費は無料で、申込期間は11月7日まで。原則として両日参加できることが条件で、応募多数の場合は選考があります。


当日はノートパソコンを持参し、参加者への連絡にはDiscordを使います。実施内容は変更される場合があるので、詳細と申込方法はリンク先で確認してください。「AIに考えさせる」から「AIで動かす」へ、開発の一歩を体験できそうな募集です。


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